中卒でも月に10万円稼げる!本業とは別に株式投資で稼ぐ手法を紹介。

一昔前は「3K」と呼ばれるスペックの男性がもてはやされました。

 

・高身長

・高学歴

・高収入

 

終身雇用が崩壊した現在はこのような言葉が使われる事も少なくなりましたが、そのような時代の中でも今だに学歴社会という概念が多く社会に根付いています。

 

優秀な才能を持った方でも一度は学歴の壁といったものにぶち当たった方も多いでしょう。

 

しかし、投資の世界は中卒であろうが高卒であろうが学歴は関係ありません。

学歴は一切関係なく、本業とは別に株式投資で稼ぐ方法をご紹介していきます。

 

この記事から分かる事

・日本の平均の賃金が分かる

・学歴がない方に株式投資をおすすめする理由が分かる

・月に10万円を稼ぐ為の銘柄選定が知れる

 

学歴の壁から収入が上がらずに悩んでいる方必見の内容となっております。

また、高校に進学していない方に限らずとも、銘柄選びのポイントが数多く記載されております。

 

何回も読み直していただき、学歴の壁を超えていきましょう。

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中卒で月に10万円とは一体どれくらいのものなのか?

まずは手法をご紹介する前に、実際に高校に行かれていない方の給料はどれくらいなのかを確認していきましょう。

 

※下の表は初任給で表示しております。

 

学歴 給料
中卒 250万円
高卒 265万円
短大・専門 280万円
大学卒 370万円

2017年度、厚生労働省の賃金構造基本統計調査の内容

 

中学卒業から就職し働き始めた人の所得は初年度が約250万円ほど。

 

一方で、大学から就職した方の平均が370万円となっており、大学卒で入社した人との差は、およそ120万円になります。

 

中卒で働き始める年齢は16歳。

大卒で働き始める年齢は22歳。

 

およそ6年間です。

その6年間の間に、年収にして約120万円ほどの差が最初に付く計算となります。

 

月に10万円は年間にして120万。

 

月に10万円は大学生と中卒の方の初任給程度の違いがあります。

 

中卒でも若い内は稼げる傾向にある

中卒で働きに出た方の傾向として、最初の内は比較的稼げる場合が多くあります。

 

例えば、建築現場などには欠かせない鳶職などは、若くして親方に昇進すると、年収にしておよそ1000万円を超える金額を稼ぎ出せる場合もあります。

※日本の年収1000万円は全体の4%

 

また、体力もありますので、深夜帯や重労働などの、アルバイトの中では比較的高い賃金の高い業務に就くことが可能です。

 

年齢の壁

先ほどの鳶職や重労働は、いわばキケンと常に隣り合わせ。

怪我などにより業務不能に陥る可能性もございますし、また年齢の増加と共に仕事口も減っていきます。

 

また、先述したように、終身雇用は崩壊の一途を辿っています。

若くしてお金を得ることが出来ても、将来に収入が激減してしまうリスクが大きくあります。

 

企業ごとに年収は変わってくる

勤め先の企業の大きさによって給料にも変化が出てきます。

勤め先 年収
大企業 275万円
中企業 234万円
小企業 252万円

 

勤務先の規模の違いにより、年間にして約40万円もの差が生まれる事になります。

 

どの業界や学歴問わず言える事ですが、資格の習得や優秀な成績を残す事が出来れば年収は上がっていきます。

しかし、現実はそこまで簡単ではありません。

 

次の章で確認していきましょう。

 

日本の平均年収は432万円

日本の平均年収は、432万円という数字が出ています。

 

この平均値には年収2000万円などの高収入な方も平均として組み込まれており、実際の給与の中央値は下がります。

平均値ではなく中央値

先ほどの平均値ではなく、中央値と呼ばれるものが我々の給料の目安になります。

その金額はおよそ360万円

 

この数字には、正規雇用者、被雇用者、男女の年代関係なく、給与所得者の合計値です。

特に女性は300万円を下回る水準となっております。

 

このように、企業に属しながら年収を上げていくのはかなり至難な状態と言え、優秀な結果を残せる方でしたら独立した方がはるかに収入アップに繋がります。

株であれば月に10万。年間にして120万稼ぐ事が可能

先ほどの見ていただいたように、年収を上げるのは、中卒に限らず、大卒の方でも非常に難しいです。

しかし、そこで何もアクションを起こさなければ改善は生まれてきません。

 

タイトルにもある様に、株式投資であれば本業を犠牲にせずに月に10万円。

年間にして120万円を稼ぎだす事は大いに可能です。

 

それでは一体なぜ株式投資をオススメするのでしょうか?

大きな理由が3つほどあります。

 

大きな3つの理由

・誰よりも早く社会に出た知識

・馴染みの深い企業がある

・学歴がない人ほどお金には敏感

 

学歴がない方でも、強みを活かせる点が大いにあるからです。

 

1つずつ確認していきましょう。

誰よりも早く社会に出た知識

中卒の方であれば、大学生などに比べておよそ6年も早く社会に出た事になります。

そのまま就職をした方も、はたまたミュージシャンなどの夢の為にアルバイトをしていた方なども

様々な理由から最初は働いていた事でしょう。

 

これは非常に大きな資産です。

一足先に社会に出た人は、普段の学生生活などでは見えなかった部分が見えてきます。

 

学校などで経済学は学べても、投資については学べない事がほとんどです。

社会という実戦にいち早く出た知識の方が、投資の世界では大事と捉えることも出来ます。

 

馴染みの深い企業がある

中卒の方の主な就職先として、建設業などが思いつくでしょう。

 

例えば、建設業で働いていた方は、大手のゼネコン会社や不動産業者の情報などに詳しい方もいるはずです。

有名な大企業の下請けとして現場に出たこともあるかと思います。

 

また、ミュージシャンなどのアーティストの方であれば、楽器や音響などに詳しいかもしれません。

盛り上がっているライブフェスなどからヒントを得られる可能性もあります。

 

自身の馴染みの深い企業が上場しているのも株の強みです。

 

学歴がない人ほどお金には敏感

学歴がない方でも、商売知識が豊富な方は非常に多いです。

例えば、"秒速で1秒稼ぐ"というフレーズで世に出た与沢翼という男がいます。

 

彼は現在、株で資産を構築した後、様々な分野に投資を行う投資家として成功を収めております。

 

彼は高校中退後、自身でビジネスを起こし、若干17歳にして月に150万円ほどを稼ぎ出していました。

※後に早稲田大学に進学しています。

 

 

成功者に多い傾向として、有名大学卒、もしくは大学や高校に出ていない方が多いです。

学歴がない方でも、商売根性にすぐれていることは間違いありません。

 

いわばお金に敏感なのです。

その嗅覚を株式投資などに当てます。

月に10万円を達成する為の投資手法

自身の強みが活かせることは上記で確認できたと思います。

それではここからは実践になっていきます。

 

まずは良い銘柄を選ばなくてなりません。

しかし、難しい計算などは必要ありません。

 

シンプルに探していきましょう。

銘柄選びのポイント

・働いている人の人数や顔を見る

・積極的な出店をおこなっているか?

・求人サイトでの給料や口コミ

 

まずはこの3つを抑えておけば、企業の状態が見えてきます。

 

少ないと感じましたか?

 

しかし、こういったシンプルな調査がお宝を発見するキッカケになります。

企業の決算などで、実際の数字などは確認できますが、いくら数字が良くてもそれは皆が注目しているポイント

あえて自身の足を使う事によって、ネットでは転がっていない状況が見えてきます。

 

こちらも1つ1つ確認していきましょう。

働いている人の人数や顔を見る

今まで自身が働いたことのある業種でしたら、その業務をするにあたって必要な人数がざっくりと分かるでしょう。

レストランなのにホールの人が少ないなどは、求人で苦労している可能性が非常に高いです。

 

働き手がいなければ利益は生まれません。

 

求人にもお金が掛かってきますし、募集が少ないなら時給を上げるといった事をしていかなくてはなりません。

それ以外にも人手不足の理由は多く考えられます。

・立地が悪い

・経営者の態度が悪い

・劣悪な環境

・賃金が低い

 

このような問題は集客をする以前の問題です。

内部の体制が整っていないのに、外部の体制が整うはずがありません。

 

内面は外見に出ます。

そのような細かな気づきが出来るかによって、優良な企業が見つけられます。

積極的な出店をおこなっているか?

新規にお店をオープンすることは業績が上向きである事が考えられます。

最初から何の意図もなしに出店をするのは考えられません。

 

新規出店の際には、次にどこの企業が入るか読み取れますし

どこの内装業者が入っているか?

またビルなどの大型の商業施設の建設では、どこの企業が担当しているかなどが分かります。

建設現場にて、この様な看板を目にした方も多いでしょう。

ここの、商号又は名所の部分に企業名が入ります。

 

プライベートなどで建設中の建物があったらチェックしてみましょう。

この担当している企業が、至る所で建設などを行なっていたら、今後の株価上昇のポイントになってきます。

求人サイトでの給料や口コミ

実際にめぼしい企業が絞れてきたら、求人サイトでの給料をチェックしていきましょう。

 

例えば

A社求人サイト

月収25万〜

とネットでA社の求人が出ていたとして

A社の企業の口コミサイト

平均年収300万

となっていた場合はチェックが必要です。

 

月収25万×12ヶ月=300万

一見間違っていない様ですが、今回の場合、口コミの回答者の平均年収が300万円。

 

入社してから1度も給料が上がっていない企業といえます。

仮に給料が上がっている方がいたら、平均値は変わってきます。

 

部署ごとに給料が変わってくるのか、はたまた創業して間もないのか?

離職率が激しく、給料が上がった人が少ないのか?

口コミを書いている人の勤続年数や信憑性は?

 

など様々な観点から見ていくといいでしょう。

 

みなし残業もチェック

実際の求人サイトから残業が横行しているのかを確認していきます。

特に、みなし残業が多く記載されている企業は、一般的な8時間の勤務で成立しないビジネスです。

 

A社

月収22万〜

みなし残業 月に20時間

 

B社

月収24万〜

みなし残業 月に60時間

 

給料だけで見るとB社の方が良い様に見えますが、実際にA社よりもみなし残業が40時間も多いです。

仮に時給1000円で計算しても4万円の差が出てきます。

 

また、みなし残業の時間が多い企業は、しっかりと給料計算をしていない企業も多く

休日出勤や自宅での作業を強いられるケースが多く、離職などに繋がる傾向にあります。

 

そういった企業の評判は、このネット社会の現代において、名がすぐ世に知れ渡ります。

その結果、業績の悪化に繋がっていくのです。

 

まずは小さい金額から徐々に投資金額を増やしていく

株式投資には元本が必要です。

なかには5万円から購入できる株もありますが、月に10万円を狙っていくには、ある程度の元本が必要です。

 

また下記の記事も参考にしていただき、お金の知識も深めていくとより株で利益を生み出す結果に繋がります。

 

 

最初は小さな雪だるまでも、諦めずに転がし続けることが出来ればやがて大きな雪だるまが完成します

 

月に1万円

月に3万円

月に5万円

月に10万円

 

利益をステップアップしていきましょう。

月に10万円。年間120万円は通過点

月に10万円を稼ぐためには一体いくら必要か?

 

その金額は1日辺りおよそ3333円

※1ヶ月30日計算

 

例えば本業の給料が月収25万の場合

25万×12ヶ月=300万

年収300万

 

300万+120万=420万

 

合わせて年収にしておよそ420万円。

 

先ほどの日本の平均に並ぶ事が出来ます。

本業と株式投資を組み合わせる事によって、学歴関係なく日本の平均収入を上回る事は大いに可能です。

 

そのお金を元に、更なる株式への投資や、不動産、投資信託と幅を広げる事が出来ます。

 

あくまでも株式投資は通過点

 

本業との兼業が可能な投資です。

この組み合わせによって、先述した年収1000万円も難しい目標ではなくなっていきます。

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