坪月商100万円越え!飲食業として異例の売上を誇るレモネードbyレモニカとは?

テレビ番組「がっちりマンデー」にて、行列ができる大繁盛店として「レモネードbyレモニカ」が紹介された。

タピオカドリンクの次に流行ると言われているレモネード。

 

「レモネードbyレモニカ」の坪月商はなんと驚きの100万円越え!

月間食堂の編集長 通山茂之が推薦したその驚きのビジネスとは一体どんなものなのか?

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一般的な飲食店の坪月商は?

一般的な飲食店の月商は15万円〜18万円程度と言われており、30万円を超えると大繁盛店となる。

 

坪月商とは?
飲食店が一坪あたり月にいくら売ったかをはかる経営指標

 

つまり狭い店舗で売り上げが良いほど坪月商が高くなります。

飲食店にはバックヤードや厨房なども必要となってくる為、中々坪月商を上げるのは難しいとされています。

 

レモネードbyレモニカ

月間食堂の編集長 通山茂之が推薦したお店として登場した「レモネードバイレモニカ

創業から3年で全国30店舗を達成。

 

石川県 金沢フォーラス内にあるお店は、3.5坪で一月の売り上げ500万円。

1日の売り上げは500杯。

坪月商は驚きの143万円となっている。

 

レモネードで坪単価143万円を達成したのはどうしてなのか?

レモネードbyレモニカの異例のビジネス

一般的な飲食チェーンの営業利益率は10%以下

「レモネードbyレモニカ」の営業利益率は34%という驚きの数字が出ている。

 

番組では(株)レモネード・レモニカの代表 田中将渡が登場し、そのビジネスを語った。

 

レモニカの戦略 ① インスタ映えを狙う

「レモネードbyレモニカ」では、写真映りが良くデザインがかわいいカップなどの画像を、ネット上にアップする方が沢山いる為、SNSからの人気に火が付き売り上げに繋がっている。

 

インスタでの集客を狙えば、自社で広告を打つ必要性も最小限に抑えられコストカットが図れる。

 

そして、インスタグラム等のSNSは、ネットに写真をアップした瞬間全国でその写真が見られる為、スピード力のある宣伝が可能となっている。

レモニカの戦略② 豊富なメニュー

レモネードは全22種類。

 

レモンが丸ごと入った「サンサンレモネード」や、いちごが入った「ストロベリーソーダーレモネード」などが人気。

中にはチーズを使用した、「ハイチーズクリーミーストロベリーレモネード」なども用意されている。

 

チーズとレモネードという飲んだ事がない味が購買意欲を掻き立てている。

レモニカの戦略③ タピオカとの差別化

 

タピオカミルクティーは社会現象を巻き起こすほどにヒットをしたが、ゆえに競合が次々に出店をし、飽和状態となった。

すぐ横の店でもタピオカを売る現象が相次ぎ、その影響からタピオカ自体が品薄に。材料費の高騰に繋がった。

 

タピオカティーよりもあっさりしてて飲みやすく、さっぱりとした後味も人気の1つ。

あえて差別化を図る事で、競争相手を少なくし利益アップに繋げた。

 

また、茹でる工程があるタピオカティーとは違い、加熱調理も洗い物も少ないのが大きなメリットとなり、水道光熱費の節約にもなっている。

レモニカの戦略④ 超低コスト

「レモネードbyレモニカ」では、タピオカよりも原価率が安いレモンを使用している為コストは安い、そして、自社工場にて全30店舗のレモネードの原液を作成している。

 

調理の簡略化を図っており、店舗で簡単なオペレーション、テナント面積の縮小が可能に。

キッチンでは手の届く範囲に材料や道具を配置し、スタッフにかかる人件費の削減にも繋がっている。

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