【必見!】株で稼げない方が行うべき9つの方法を紹介

株式投資をおこなっていても、中々思うような結果が出ずに、資産の構築どころか、逆に資産を減らしてしまう方が数多くいらっしゃいます。

その一方で、資産を増やし続けている方がいるのも事実。

 

この記事の内容は、株で利益が上がらずに足掻いているあなたにとって、株の見方を大きく変える内容となっております。

 

この記事から分かる事

・株で利益が出ない原因が分かる

・株の見方が変わる

・利益を上げるきっかけ作りになる

 

ぜひ何回もお読みいただき、資産の構築を目指していきましょう。

わずかな気付きが今後の運用に大きく関わってきます。

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株で稼げない原因を探る

まずは株で利益を出す前に、利益が出ない理由をしっかりと把握しておく必要があります。

 

次の質問について考えてください。

 

・あなたが保有している銘柄は?

・あなたが保有している株数は?

・あなたが取引している証券会社の手数料は?

 

すべての質問に対し、パッと思い浮かぶ事が出来たでしょうか?

すぐに思い浮かぶ事が出来なければ、しっかりと資産の把握ができていない状態と言えます。

 

現在利益が出ているのであれば問題ありませんが、購入価格よりも資産を減らしてしまっている方は、細かい場所から改善していく必要があります。

 

また、現在利益が出ている方でも、将来的に資産が減ってしまっては意味がありません。

株で稼げない事は悪いことではない

百発百中で利益を上げる銘柄に出会うことは不可能です。

どんなに優れた投資家が経験と知識を駆使しても損を出してしまいます。負けの回数が多くても、結果的に資産が上向けばいいのです。

 

下準備を行い、証券口座を開設しいざ取引をはじめてみると、せっかく貯めた貯金が減ってしまったという経験がある方も多いでしょう。

 

目先の利益を確定するあまり、さらなる株価上昇のきっかけを逃す。

値下がりした株が売却出来ずに資産を減らしてしまっている。

 

どれも投資において誰もが経験する事柄であり、人間の本質とも言えます。

 

早めの内から資産が減る経験ができることはとても素晴らしいこと、資産が大きくなる前に対策が取れるので、結果的に数年後、数十年後の資産形成が逆転します。

 

この記事を実践していただき、すこしでも利益に近づける方法を身につけていきましょう。

株で利益を上げる為に行うべき9つの方法

株で利益が得られない原因について触れたところで、ここからが実践です。しっかりと基本を抑えることにより、健全な資産作りを目指していく事ができます。

 

株での利益が出ないのであれば意識改革が必要です。

これらはすぐに身に付くものではなく、時間をかけてじっくりと身につけていく必要があります。

 

自身の保有銘柄はしっかりと把握しておく

自身が保有した銘柄はしっかりと把握しておく必要があります。株式投資を始めた際には少なかった銘柄でも、取引を重ねるにつれて、リスクヘッジから分散投資などをおこなっている方は沢山いらっしゃいます。

 

ポートフォリオが大きくなってくると管理は大変になってきます。短期売買が主体ではない方でしたら毎日チェックをする必要はありませんが、保有している銘柄を忘れてしまうのは放置しすぎてしまっている証拠です。

 

特に塩漬け株で見られる傾向ですので、管理が行き届かなくなる場合には、保有銘柄を絞って見る事をオススメいたします。

世界的に有名な投資家のウォーレン・バフェットも、保有銘柄を多く手元に抱えることには懸念を示しています。

 

証券口座の手数料を把握する

株式取引をする際に欠かせないものがあります。それは”手数料”です。

元本が少ない内では数百円程度のものですが、やがて資産が大きくなってきた際には手数料が大きく掛かってきます。

まだ少額のうちからきっちりと手数料を見直すことによって、資産構築を後押ししてくれます。

 

手数料は証券会社にて独自の金額が設定されています。

通常の証券口座の開設でしたら無料で行えることがほとんどですので、いくつか口座を開設をし、使い勝手などを実際に試してみるのも良いでしょう。

 

保有する業種を絞る

人は物事において向き不向きがあり、株の取引でも同じことが言えます。株で利益を出せない方は自身が知らないフィールドで勝負をしていることが多くあります。

 

株価や、配当金が魅力だからと購入に至った株よりも、本当に理解できる企業の株の方が、後のリターンが大きくなって返ってきます。

専業投資家のようなプロでなければ、一度保有する企業の業種を、自身の得意分野に絞って投資してみましょう。

不動産、小売業、飲食業など様々な企業が上場をしておりますので、業種を絞っても銘柄は数多くあります。

 

また、あえて未知の業種に手を出すのも、利益を生み出すきっかけとなります。現在のポートフォリオが得意なジャンルにも関わらず、業績が上向かないのであれば、勢いのある業界などにシフトをしていくことで、利益に繋がっていく可能性もあります。

その際には下調べが重要となるのと、最初の内はある程度の損失は見込んでおきましょう。

 

損失をただ単にお金が無くなったと考えるか、経験値が増えたと捉えるかによって、今後の影響は大きく変わっていきます。

 

長期保有にシフトする

短期や中期での取引をしている方は、長期での保有に変えてみるのも1つの手です。

長期保有により、配当金や株主優待といった資産形成を後押ししてくれる制度を得ることが出来ます。

 

また、目先の値の動きに惑わされず、適切な判断が行えるようになります。

 

短期トレードの方が資産を形成するスピードは早いですが、逆に資産を減らしてしまうリスクも高く、1年以内の取引を主体としている方でしたら、2〜3年ほどの保有を目処に銘柄選定をおこなってみると良いでしょう。

 

株価としてはマイナスでも、配当金を計算すると結果的に資産が増えている可能性もあります。

 

株価1000円 配当利回り4%

権利確定月 3月

購入後株価が970円に値下がりし、数ヶ月この値から変化がない

対象的な取引を行った2人を見ていきましょう。

 

Aさん
1月に購入し、2月に売却いたしました。
1000円ー970円=−30円
Aさんはすぐに株を手放し、−30円という結果となりました。

Bさん
1月に購入し、4月になった現在も持ち続けています。
1000円ー970円=ー30円
配当金(3月分)40円ー株価損益ー30円=10円
Bさんの方が10円の利益を得ることが出来ています。
Bさんは今後株価が上がる可能性もあれば、下がる可能性もあります。
しかし、大幅な業績悪化とならなければ、また来年3月に配当金40円を得られます。
配当金を利用した資産形成の方法はコチラから

数字に強くなる

人間には向き不向きがあります。

スポーツが得意な人、運動が得意な人、創造性に溢れている人まで様々な方がいらっしゃいますが、株式投資において重要なことは数字に強くなる必要があるということです。

 

数字が苦手な方もいらっしゃいますが、投資全般においては数字に強くなっておく必要があります。常に新しい情報に触れ、学ぶ姿勢を絶やさなければ、年齢がいくつになっても数字に強くなることが出来ます。

 

数字を見る苦手意識を克服することが重要です。

違ったジャンルに投資を行う

単に株式投資だけではなく、違った投資にチャレンジしてみるのも一つの手です。

それはFXや投資信託といった金融商品ではなく、あくまでも株を主体としたものにしましょう。

 

・株主総会などに出席された事がない方は、興味のある企業の総会に出席してみる。

・セミナーなどに参加してみる

・書籍や雑誌などに投資を行う

 

必ずしも利益に繋がる情報が手に入るといったら嘘になりますが、自身の行動とお金を支払うことによって新しい価値観に出会う事が出来ます。

 

ストレスから、衝動買いなどにお金を使ってしまっている方などは、少し我慢をして投資に繋がるお金使いをしてみると良いでしょう。

100点ではなく80点を狙う

生真面目な人ほどしっかりと管理を行い、適切な判断を下したいと思う気持ちが強い傾向にあります。

しかし、株を一番低い株価で購入し、一番高い株価で売り続けることは不可能です。

 

投資の世界では、「常に市場は間違っている」と言われるほど難しい世界。

100点を狙うのではなく80点を狙う。もっと言ってしまえば、60点ほどを狙うだけで大丈夫です。

 

情報招集は欠かせませんが、人間は何かを得ると行動がしたくなるもの

完璧主義の性格の方は、少し余裕を持って投資を行いましょう。

 

目先の利益に捉われない

先述した長期投資と同じことが言えます。

順調に資産を増やしたものの、手を広げすぎてしまい資産を減らしてしまうという方が非常に多いです。一度上げた生活基準などは簡単には下げることができません。

目先の利益を求めるあまりに、安易にポジションを動かす事は控えましょう。

 

「人生100年時代」

 

という言葉があります。今の取り組みが数年後に芽を出し、10年後、20年後に花開くと考えましょう。

価値ある節約と貯蓄を行う

株で利益を上げる為にはある程度の元本が必要です。利益が出たからといって散財してしまっていては、一向に資産は構築されていきません。

 

日々の節約を意識する事によって、お金が溜まるのみならず、自身のお金管理能力が向上していきます。

ただ闇雲にお金を使わない節約だと、却って判断は鈍ってしまいます。価値あるお金の使い方を日々行うことが大事です。

 

 

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