
2019年8月16日 テレビ番組にて有吉ジャポンが放送された。
今回の内容はゲストにアイドルグループBiSHを迎え。彼女らの素顔やブレイクした理由に迫る。
幕張メッセで1万7000人を動員
最近はラウンドワンなどのCMにも引っ張りだこである。
その人気の秘密からビジネス手法について学んでいきたい
BiSHとは?
BiSH(ビッシュ)は、日本の女性アイドルグループ、「楽器を持たないパンクバンド」である。所属事務所はWACK。レーベルはavex trax。メンバーは、アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人から構成される。
BiSというアイドルグループから名前を新たに一新し、活躍しているのがBiSH。
新生クソアイドルという肩書きから現在の楽器を持たないパンクバンドとコンセプトを変えている。
デビュー当時はアイドル界の異端児だった彼女らが売れたのか??
売れた理由
BiSの頃から過激な演出で話題だった彼女達。
メンバーが入れ替わった今でも過激さは増す一方である。
番組では以下を紹介している
数々のプロモーション
・過激なライブ(同じ曲を13回)
・24時間 ライブ 握手会
・駅伝と称し、二日間で200kmを走破
・馬糞まみれのミュージックビデオ
普通では躊躇してしまうような体を張った仕事を数々こなす。
彼女達の努力の成果だろう。
またメンバー1人1人がとても個性的。
他のアイドルとは雰囲気が異なる。
こういった数々の個性が他との差別化に繋がり、独自の人気に発展したと考える。
まとめ
売れた要因
・プロモーション
・差別化
・努力
曲やルックスなども大きな要因として考えられるが、他のアイドルと大きく異なる点はこの3つが特に大きいと考えられる。
努力は、その過激さを実行する努力だ。
ダンスの努力、歌の練習などとはちょっと変わっている。
独自の路線を進むのは並大抵のことではない、今後もどんな破天荒な事が待っているのか楽しみだ。
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