100万円しかお金がない方が行うべき投資と確実にお金を増やす方法とは?

100万円。

1つの貯金の目安にされている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

100万円というと、まとまった金額であることには変わりないのですが、資産や貯金として少々物足りない金額とも考えるでしょう。1つの目標貯金額として達成したものの、資産が減ってしまうのが怖く、中々一歩を踏み出せない方も多くいらっしゃるのが現実です。

 

特に日本人は倹約家であり、誰だって資産を減らす様な事はしたくありません。しかし、そんな中でも努力・経験・知識によって、投資を行い資産を増やしていく事は可能です。

 

安全かつ確実にお金を増やすことが可能なのか?を見ていきましょう。

 

この記事から分かること

・100万円で行える投資が分かる

・お金を増やすキャッシュポイントが理解出来る。

・投資の幅が広がる

・様々なキャッシュスポットを作るキッカケが理解できる。

スポンサーリンク

100万円の貯金がある方

少子高齢化や、日本の今後を考えると100万円という金額では不安が残ります。日本の平均給与も20年間変化がない統計が出ている為、ただ闇雲に仕事を続けているだけ、お金を貯めているだけでは一向に生活が上向くことはありません。

 

もちろんそのまま貯金を増やしていき、貯金額を上げていくことも素晴らしい行動の一つ。しかし、この記事をお読みになっている方の大半は、通常の貯金以外にも何かお金を増やす事が出来ないかと考えている方でしょう。

 

投資を行う行わないに限らず、知識を蓄えておくことはお金を稼ぐよりも重要と言えます。

 

特にこの記事のタイトルは、貯金がある方前提の見出しです。多くの方が資産・貯蓄があるとみて良いでしょう。生活に工夫をこなし、わずかでも貯金が出来ている方であれば、投資を行い資産を増やすことは大いに可能です。

 

そもそも確実にお金を増やすことは可能か?

普通の企業に勤め働き、給与を得る。こうすれば確実にお金がもらえるので、自身のお金が増える事は間違いありません。万が一勤め先の企業が倒産してしまっても、社会保険や雇用保険に加入をしていれば、国からお金が支給される為、自分の口座にお金が入ってくるに違いありません。

 

あなたにとってお金が増えるとはなんなのか?

2つの例で確認していきましょう。

 

・100万円で投資を行い利益が100円出た。

・100万円分の株を購入したら、株価が2倍になり200万円となった。

 

1では100円の利益が出て、2では100万円の利益が出ていることとなります。この金額の差を聞いた時、あなたにとってどちらが確実にお金を増やしたしたと思えるでしょうか?

 

おそらく普通の方であれば、間違いなく2を選ぶでしょう。

 

金額で見れば 2で間違い無いのですが、金額が少ないだけで、1の方もお金を増やしています。そして普通の人であれば2を選択すると記載していますが、あなたにとって普通とはなんでしょう?

 

タイトルにある確実にお金を増やすという文言は、人それぞれ観点が違います。

 

100万円を1年で1億円にしたいのか?

100万円を5年で1000万円にしたいのか?

 

スタート地点が一緒でも、目標の大きさや今までの経験によって、自身のやるべきことは変わってきます。

資産を多く増やしたいのであれば、リスクを取らないといけないことをしっかり考えておきましょう。

 

100万円のお金で投資を行う

先ほどはリスクの話をして参りました。

誰だって損は出したくありません。

 

ここではローリスク・ミドルリターンを狙える方法を紹介しています。

現在手元にあるお金をどのように運用していけばいいのか?この章で確認していきましょう。

 

投資といっても数多くの投資商品が存在します。

ですが、この記事でオススメをするのは中長期の株式投資です。

 

外国株式に投資を行う

その中でも「外国株」に的を絞り資産を増やしていく事を推奨いたします。

 

では、なぜ日本の株式投資ではなく外国株なのか?次の章で確認していきましょう。

 

なぜ外国株に投資を行うと良いのか?

冒頭でもお話しをした様に、現在日本では平均給与が20年前とほとんど変わっていません。

バブルを乗り越え、就職氷河期を越え、リーマンショックを経験しても、他の先進国より遥かに劣っています。

 

そして、消費増税・老後2000万円問題などの課題が山積みの状態です。当然、日本の企業もその煽りを受け、順調に売り上げや配当金を上げている企業が特に少ない現状です。給料が上向かないワケです。

 

 

また、日本人は先進国の中でも睡眠時間が極端に少ない傾向にあります。その大きな理由の1つに残業などの労働条件の悪化が背景にあることが考えられます。

 

そもそも日本の労働体制は、昔ながらの年功序列制度が今尚残っている状態です。自分よりも仕事をしない上司が、自分よりも高い給与をもらっているなんて事はザラです。この制度が足かせとなり、より優秀な人材が他の国に流れてしまっています。

 

日本と違い、アメリカや中国の社会は出世の世界。

年功序列関係なく実力があればバンバン出世できるわけです。

 

給与も日本に比べて高いのはもちろんのこと、中国では大学初任給で40万円。ボーナスも桁違いです。

日本の優秀な人材が新卒で1000万円スタートという条件もあります。

 

こうした働き方から、ビジネスのアイデアがどんどん生まれて来るわけです。

日本との業績の伸びに差が出るのも納得いただけたでしょう。

 

馴染みの深い企業が多い

投資未経験、ましてや外国株と聞くと少しハードルが高く感じる方もいらっしゃるでしょう。

しかしそこは安心していただいて大丈夫です。

 

日本で暮らしていればとても馴染みの深い会社が上場している為、却って日本の企業よりも詳しいなんてこともあるのです。

 

特にアメリカの市場では、マクドナルドやスターバックスコーヒー、コカコーラやアップルなど、世界で有数の企業が上場しています。自身が利用したことのある企業の株主になることは、そうそう不安がる必要はないということです。

 

もちろん日本にも素晴らしい企業が沢山上場をしていますし、何よりも大きく違うのは「株主優待」があること

企業が取り消しを行わない限り、毎回多くのギフトをくれる存在は資産形成において重要な助けとなってくれます。

 

 

NISAを利用する

投資で確実にお金を増やすのであれば、NISAを利用することです。

通常利益に対して20.315%の税金がかかってきます。

 

100万円の利益が出たならば、20.315円です。

 

NISAを利用すればこの金額が非課税となる為、NISAで保有した利益に対して確実にお金が増えるといって間違いないです。あくまでも投資で得た利益に対してということは注意しておきましょう。

 

NISAの概要
対象者対象年齢

NISA:20歳以上

ジュニアNISA:20歳未満

非課税投資枠(年間)120万円(ジュニアNISA 80万円)
期間最長5年
非課税投資枠の合計600万円(ジュニアNISA 400万円)
制度との併用確定拠出年金などと併用可能
NISAのメリット投資で得た利益に税金がかからない

 

確定拠出年金を利用する

確実にリターンを狙えるものに確定拠出年金の制度があります。

これは国が行っている公的年金であり、企業型と個人で加入が出来る個人型確定拠出年金(iDeCo)が存在します。

 

加入者の掛け金に対する所得控除や、運用期間中の運用益が非課税になったりと、資産形成を助けてくれる制度となっています。

掛け金に対しては非課税となりますので、非課税分が確実に手元に残る形となります。

 

 

確実にお金を増やす方法

ここまで長くお話しをしてきましたが、お金を確実に増やす方法はまず自身が行動する事。そしてしっかりと知識を持ち、判断や努力を惜しまなければ確実にお金を増やす事は可能です。

 

ただ単にラクに儲けたいとういう気持ちだけでは、仮にうまく最初は稼げたとしても、すぐに新規参入者が現れ、収益は衰退してしまいます。また詐欺まがいの謳い文句もありますので、常にアンテナを張っておく必要があります。

 

そして沢山の失敗を行うことが大事です。その経験を生かし、後に大きなリターンを得られればそれは成功となります。確実にお金を増やすには、目先の利益でなく長期的な観点を持つ事が大事といえます。

スポンサーリンク
おすすめの記事